サルコペニア肥満は若い人も注意!

TANITAの体組成計

TANITAの体組成計

メタボよりも怖いと言われ注目を集めている

 

サルコペニア肥満

 

正式名称「加齢性筋肉減弱症」といい、新しいタイプの肥満として近年テレビなどでも特集され注目を集めている肥満です。

具体的にどんな肥満かというと、

 

筋肉の量が減って、代わりに脂肪がついて肥満になった状態

 

サルコは筋肉、ペニアは減少という意味だそうで、メタボや従来の肥満よりも糖尿病、高血圧などの生活習慣病になりやすい他、高齢者に多く、脳卒中になる確率も正常の3倍近くあることから寝たきり最大の原因とも言われています。

身長、体重に変化がなく、見た目的にも変わらないので、普通の肥満と判別するのが難しいと言われるサルコペニア肥満ですが、筑波大学の久野譜也教授によると、以下の2つの基準を満たした場合、サルコペニア肥満と判定してもいいでしょうとのこと。

一つは、

 

筋肉の割合が男性で27.3%、女性で22%に満たない場合

 

だそうです。
TANITAの体組成計など、市販の体組成計を使えば簡単に測定できますね。

もう一つは、

 

体格指数のBMIが25以上になる場合

 

体格指数BMIは体重(kg)を身長(m)の2乗で割ったものです。当サイトの簡易BMI計算機でも出すことができます。

以上の2点が当てはまる人はサルコペニア肥満の可能性大!

 

まだ若いから大丈夫でしょ!なんて思っている人も要注意です。

もともとは60代以上の男女、中でも女性に多いと言われきましたが、最近では若い女性でも増えているようです。

原因は食事制限を用いた無理なダイエット。

摂取カロリーを少なくする食事制限ダイエットは筋肉の生成に必要なタンパク質が不足していることが多い上に、運動を伴わない場合脂肪よりも先に筋肉から減っていくので筋肉量が少ない身体を作ります。筋肉が少ない身体は脂肪燃焼効果が低く、脂肪が付きやすくなるので結果として肥満になるというわけです。リバウンドを引き起こすのと同じ状況ですね。

では、サルコペニア肥満を予防、解消するにはどうすればいいでしょうか?

 

筋力アップと脂肪を減らす

 

基本的なダイエットと一緒ですね。

筋力アップのためにレジデンス運動(スクワット、腕立てなどの筋トレ)はもちろんですが、タンパク質を構成するアミノ酸をバランス良く摂取することが大切です。

脂肪減少は食事制限だけに頼らず、歩行、プールなど、ダイエットに良いとされる有酸素運動を取り入れる必要があります。

家で簡単に運動がしないという人には、地味に効果が高いと踏み台昇降人気です。踏み台昇降用の踏み台ボックスも注目を集めているようです。踏み台昇降ですが、ボックスを買うことでモチベーションが上がって継続しやすいってことですかね?

もう少しハードに動きたいという人にはテレビの前でエクササイズができるシャドーボクサーも人気。こちらはストレス発散にもなるということ男女問わず人気みたいです。

 

やっぱり運動が大事ですね。

筋肉量は20代でピークを迎え、以降は減少の一途を辿ります。

毎日の運動を習慣にしてサルコペニア肥満のリスクを軽減しましょうね。

 

 >>ダイエットの基本は有酸素運動です<<

 

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