5年後2019年に肥満特効薬が薬局に並ぶ!?

海辺

こんな光景が見れなくなる日が来る!?

ロシアで肥満克服の為の新薬が開発された模様です。

開発自体は終了し、すでに臨床試験に入る段階にきています。マウスを使った最初の実験では見事成功!投薬されたマウスは見る見る痩せていったそうです。

効果・効能は、

急激に食欲を低下させる

とのこと。

しかも、現在までの実験では副作用等の心配もなく無害とのこと。現在日本で使用されているサノレックスや、ゼニカルは大なり小なり副作用の心配があると言われているので主に高度肥満の人が使用する薬というイメージがありますよね。副作用がなく無害ならば、誰でも手軽に使用できるようになるのでしょうか…。

ソース:http://japanese.ruvr.ru/2014_02_03/128228439/

この新肥満薬。4年の月日をかけて開発したのは、イジェクフス大のワレーリイ・セルゲーエフ氏率いる研究グループ。

気になるのは、「急激に食欲を低下させる」の「急激に」って部分ですよね。何か食わせろーと空腹で騒いでいた人間が、この薬を投薬された瞬間、目の前に並べられた料理への興味を失ってしまうくらいに瞬時に効果が現れるのでしょうか?

マウスを使った実験によれば、エサの入った皿を見向きもしないほど食欲が抑制された状態になったそうで、1ヶ月で体重25%減。

セルゲーエフ氏が言うには、

薬には味がなく、口腔に入るとすぐに分解されてしまう。その一瞬で食欲を減退させる反射反応を起こすには十分。

だそうです。

スプレータイプになることは決定済だそうなので、食欲抑制スプレーのFULLFASTみたいなイメージでしょうか…。

薬を飲むことで一定種類のたんぱく質が味覚器官に特別な働きかけをして、満腹感をもたらすんだそうです。

名前も決まってないし、色々謎過ぎます…。食欲って身体はもちろんですけど、精神的な意味合いも強いと思うんで、その辺にどう作用するのかも気になります。肥満の人って満腹感があっても食べちゃう人が多かったりしますからね。ただ、その辺をコントロールする薬となると、向精神薬的な要素も入ってきそうで、日本では認可されない可能性も高いような…。

どちらにせよ、今後5年間であらゆる臨床試験が行われ、副作用の有無や効果を徹底的に試されるようです。

肥満って何?

って世界の訪れるきっかけを作る薬になるかもしれません。

期待して待ちましょう。

>>肥満治療薬は病院で処方してもらいましょう<<

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